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医食同源の中国の歴史の中で、薬膳の文字はすでに三千年前の商・周時代にあり、理論や実際が確立されたのは、二千年前の漢時代の宮中料理だといわれています。ただ美味しいだけでなく、健康増進作用のある薬膳は、生活が不規則でストレスの多い現代人にとって最適な食といえます。

| 紅花 | キク科 ベニバナの花弁。味は辛、性は温。 |
|---|---|
| 霊 芝 | サルノコシカケ科柴芝、マンネンタケ類の全株を乾燥したもの。味は甘、性は温。 |
| 黄 耆 | マメ科のキバナオウギの根を乾燥したもの。味は甘、性は微温。 |
| 人 参 | ウコギ科のオタネニンジンの根を乾燥したもの。味は甘、微苦。性は微温。 |
| 当 帰 | セリ科のトウキの根を乾燥したもの。味は甘辛、性は温。 |
| 麦門冬 | ユリ科 ジャノヒゲの肥大根。味は甘、性は寒。 |
| 枸杞子 | ナス科のクコの成熟した果実を乾燥したもの。味は甘、性は平。 |
| 杜 仲 | トチュウ科の杜仲の樹皮を乾燥したもの。味は甘、微辛。性は温。 |
| 天 麻 | ラン科 オニノヤガラの 根を乾燥させたもの。味は甘、性は寒。 |
朝食はかゆの漢方膳。四種類の米の混合がゆに八宝菜、梅干し、野沢菜や松の実の薬味。それぞれかゆに混ぜると趣が変わる。

お食事処

庭を望むお食事処






































